PR

美食・飲料

美食・飲料

【バンコク】ワットアルンの急な階段を登り、ワットポーの足裏を見た朝

2025年8月、ターティアン船着き場を起点にワットアルンとワットポーを歩いた午前の記録。陶片で覆われた塔の急な階段、全長46mの涅槃仏と螺鈿細工の足裏、そしてタイ最初の大学だったという寺の歴史までを、当日の写真とともに。
美食・飲料

【豊洲】千客万来の海鮮丼は十一時が正解。まるり水産のうに丼と、駐車場が無料になる会計ライン

豊洲市場の隣「豊洲 千客万来」で、展覧会の前に腹ごしらえ。江戸の町並みを模した中通り、三千円から五千円という海鮮丼の相場、まるり水産の海鮮丼とうに丼、そして会計額で無料時間が伸びる駐車場サービスまで。十一時着なら行列はありませんでした。
美食・飲料

【新大久保】ナッコプセの「ケミチプ」日本本店へ。釜山・海雲台で食べたあの鍋を、東京で追いかける

釜山・海雲台で食べたナッコプセが忘れられず、二〇二六年五月に新大久保へ出店した同じ「ケミチプ」を予約して訪ねた記録。ナクチ・コプチャン・セウの由来、二人前からの注文と副菜込みのセット、日本人向けに抑えたという辛さの実際までを写真とともに。
美食・飲料

【横浜】ホテルニューグランド「熊魚菴たん熊北店」の和朝食。御飯か朝粥かを選ぶ、五階の京料理

ホテルニューグランド本館五階、京料理「熊魚菴たん熊北店」の朝食。和朝食と京の朝粥はどちらも四千五百円、決めるのは御飯かお粥かだけ。程よい脂と塩気の焼鮭、突き出し四種盛り、焚合。朝から食べきれるかと思いつつ、平らげた記録です。
美食・飲料

【横浜・新港】鮨処「かたばみ」の九席。中庭に面したカウンターと、神奈川の地酒六種

インターコンチネンタル横浜Pier 8の三階、中庭に面した九席の鮨処「かたばみ」。ウニとイクラ、風味の強い海苔、娘のための生のタコ。そして相模灘・盛升・残草蓬莱・いづみ橋・熊澤と並んだ、神奈川の地酒六種の飲み比べの記録です。
美食・飲料

【横浜・関内】BASEGATE横浜関内で日曜ブランチはしご。韓国屋台マンナポチャと、ベルケルの生ハム

今年3月開業のBASEGATE横浜関内で、日曜11時からブランチはしご。韓国屋台マンナポチャのチーズチヂミとサムギョプサル1人前、イタリアン酒場とんとんとんきぃのベルケル極薄生ハム980円。昼酒つきの週末の記録。
美食・飲料

【横浜】ホテルニューグランド「ル・ノルマンディ」の朝食。海を見ながらモンテクリストを

山下公園前、1927年開業のホテルニューグランド5階「ル・ノルマンディ」で週末の朝食。窓一面の横浜港と、甘さと塩気が往復する名物モンテクリスト・サンドウィッチ。土日のホテル朝食はQOLに効く。
美食・飲料

【釜山・影島】海女さんの店で朝採れウニと蒸し鮑。大声の注文も醍醐味の「現場の味」

影島海女文化展示館の1階、海女さんたちの販売場で朝採れウニと蒸し鮑、海鮮ラーメン。ウニ10,000ウォンからの明朗会計と、済州島から渡ってきた海女の歴史。記憶と重なる現場の味の記録。
美食・飲料

【慶州・皇理団キル】行列の10ウォンパン。仏国寺の多宝塔が、伸びるチーズのおやつになるまで

慶州発祥の名物おやつ・10ウォンパン。硬貨に刻まれた多宝塔は昼間に仏国寺で見た本物と同じ——「世界遺産を見て、世界遺産を食べる」皇理団キルの行列おやつと似顔絵屋の記録。
美食・飲料

【慶州】ホァンナムミルミョンで、初めての本場ミルミョン。薄味の理由は麺にあった

仏国寺のあとの昼食は、慶州・皇南洞の人気店ホァンナムミルミョンへ。小麦麺の冷麺ミルミョンは、薄味に感じるスープにこそ設計があった。ユッケのせビビン系と旨みのあるキムチの記録。
美食・飲料

【釜山・海雲台】朝のテジクッパ。オムヨンベクで「理想」の澄んだスープを育てる

釜山3日目の朝は、前夜に豚焼きを食べたオムヨンベクへ再訪。澄み切った豚出汁のテジクッパは、キムチと肉で「育てて」食べる設計だった。スユクと醤油麺カンジャンククスの記録も。
美食・飲料

【釜山・海雲台】オムヨンベクの豚焼きで締める夜。厚切りモクサルと、副菜で遊ぶ食卓

釜山2日目の締めは海雲台の人気店・オムヨンベク。店員が焼き上げる厚切りのモクサルとオギョプサル、そして次々並ぶ副菜。組み合わせで味が変わる、遊びのある食卓の記録。
美食・飲料

【釜山・南浦洞】BIFF広場から富平カントン市場へ。屋台はしごの夕方、正解はエビとホルモン

釜山国際映画祭発祥のBIFF広場でビートたけしの手形を見つけ、富平カントン市場の食べ物横丁へ。花エビの刺身とコプチャン横丁——南浦洞の屋台はしごで引いた当たりの記録。
美食・飲料

【釜山・南浦洞】新東亜水産物市場で、初めての生きたタコ。胡麻油だれの正解と、日本酒が恋しくなる焼き鮑

チャガルチ隣の新東亜水産物総合市場で、初めての生きたタコ(サンナクチ)に挑戦。吸盤の食感の向こうにある甘みと胡麻油だれの相性、醤油とわさびでいただく焼き鮑、そして「ここに日本酒があれば」という日本人の性。
美食・飲料

【釜山】地元食堂の釜飯ランチ「コスルコスル」。ジンギスカンのようなプルコギに、概念を書き換えられる

観光タクシーの運転手さんに導かれた釜炊きごはんの店・고슬고슬(コスルコスル)。肉汁を野菜に染ませて食べるジンギスカン風のプルコギと、香ばしい焼き魚定食。日本の味と「似て非なる」隣国の昼ごはんの記録。