美食・飲料

【慶州・皇理団キル】行列の10ウォンパン。仏国寺の多宝塔が、伸びるチーズのおやつになるまで

慶州発祥の名物おやつ・10ウォンパン。硬貨に刻まれた多宝塔は昼間に仏国寺で見た本物と同じ——「世界遺産を見て、世界遺産を食べる」皇理団キルの行列おやつと似顔絵屋の記録。
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【慶州・皇理団キル】韓屋のミッフィーストアへ。慶州限定「石像ミッフィー」に会う

慶州で一番賑わう皇理団キルの一角に、韓屋造りのミッフィーストアがある。石塔風の台座に座る石像ミッフィーと、慶州限定のグレーのグッズたち。古都の新しい顔を歩いた記録。
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【慶州】ホァンナムミルミョンで、初めての本場ミルミョン。薄味の理由は麺にあった

仏国寺のあとの昼食は、慶州・皇南洞の人気店ホァンナムミルミョンへ。小麦麺の冷麺ミルミョンは、薄味に感じるスープにこそ設計があった。ユッケのせビビン系と旨みのあるキムチの記録。
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【慶州】世界遺産・仏国寺を歩く。10ウォン硬貨の多宝塔と、睡蓮の池

石窟庵とともに世界遺産に登録された新羅の古刹・仏国寺。10ウォン硬貨に刻まれた多宝塔に実物で出会い、家族で石を積み、8月の睡蓮の池を眺めた記録。APEC後の慶州の人出についても。
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【慶州】世界遺産・石窟庵へ。1300年前の花崗岩ドームに、言葉を失う

新羅751年、宰相・金大城が建立を始めた石窟寺院・石窟庵。360余の花崗岩で組んだドーム天井と、一つの石から彫られた本尊——撮影禁止の堂内で受けた静かな圧と、燃灯の参道の記録。
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【韓国】釜山から慶州へドライブ。外東・文武大王サービスエリアで見た、韓国の高速道路事情

釜山から慶州への道中、外東(文武大王)サービスエリアにひと休憩。フードコートにカフェ、コンビニ——日本のSAとほぼ同じ構成で、食事は1,000円前後。千年韓牛クッパなどご当地メニューの記録。
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【釜山・海雲台】朝のテジクッパ。オムヨンベクで「理想」の澄んだスープを育てる

釜山3日目の朝は、前夜に豚焼きを食べたオムヨンベクへ再訪。澄み切った豚出汁のテジクッパは、キムチと肉で「育てて」食べる設計だった。スユクと醤油麺カンジャンククスの記録も。
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【釜山・海雲台】オムヨンベクの豚焼きで締める夜。厚切りモクサルと、副菜で遊ぶ食卓

釜山2日目の締めは海雲台の人気店・オムヨンベク。店員が焼き上げる厚切りのモクサルとオギョプサル、そして次々並ぶ副菜。組み合わせで味が変わる、遊びのある食卓の記録。
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【釜山・南浦洞】BIFF広場から富平カントン市場へ。屋台はしごの夕方、正解はエビとホルモン

釜山国際映画祭発祥のBIFF広場でビートたけしの手形を見つけ、富平カントン市場の食べ物横丁へ。花エビの刺身とコプチャン横丁——南浦洞の屋台はしごで引いた当たりの記録。
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【釜山】韓国のマチュピチュ、甘川文化村へ。カラフルな迷路と、色の下にある物語

斜面いっぱいにパステルカラーの家が積み重なる甘川文化村。魚のアートが導く迷路のような路地、BTSの壁画、1時間待ちの星の王子さま。カラフルな色の下にある避難民の歴史も歩きながら感じた1時間の散策記。
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【釜山・南浦洞】新東亜水産物市場で、初めての生きたタコ。胡麻油だれの正解と、日本酒が恋しくなる焼き鮑

チャガルチ隣の新東亜水産物総合市場で、初めての生きたタコ(サンナクチ)に挑戦。吸盤の食感の向こうにある甘みと胡麻油だれの相性、醤油とわさびでいただく焼き鮑、そして「ここに日本酒があれば」という日本人の性。
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【釜山】地元食堂の釜飯ランチ「コスルコスル」。ジンギスカンのようなプルコギに、概念を書き換えられる

観光タクシーの運転手さんに導かれた釜炊きごはんの店・고슬고슬(コスルコスル)。肉汁を野菜に染ませて食べるジンギスカン風のプルコギと、香ばしい焼き魚定食。日本の味と「似て非なる」隣国の昼ごはんの記録。
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【釜山】海に立つ寺、海東龍宮寺へ。龍の尻尾から頭へ歩き、ひとつだけ願いを置いてくる

釜山観光タクシーの旅、最初の目的地は海沿いの珍しい寺・海東龍宮寺。岩場にせり出す伽藍を龍の尻尾から頭へ辿る散策路、「必ず一つは願いが叶う」という言い伝え、毎年初詣で願う「ひとつの願い」の話。
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【釜山・海雲台】ウェスティン朝鮮釜山 宿泊記。1978年開業の歴史とビーチ直結の贅沢、変わらぬベッドの寝心地

海雲台ビーチ西端に立つ1978年開業の名門、ウェスティン朝鮮釜山の宿泊記。世界基準の客室とベッドの寝心地、アメニティの香り、歴史ゆえの伝統的な水回り、そしてビーチ直結という最大の贅沢まで、正直な実体験レビュー。
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【釜山・海雲台】ブルーラインパークは夜に乗る。青沙浦19時30分発、夜景に圧倒された海岸列車の正解

海雲台ブルーラインパークの昼便は予約満席。代わりに乗った青沙浦発19時30分の夜便が大正解だった——海雲台の高層ビル群の夜景、夏の涼しさ、100階建てビルの足元の強風まで。夏の釜山で夜便を勧める理由を実体験で。