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【ソウル】免税店ではなく、そのデパ地下へ。土産は地元の人が買うものを

旅行

お土産を買うためにデパ地下へ行った。免税店の上の階ではなく、地下の食品売り場のほうだ。

新世界の建物と、前を通る道路

免税店の下にある食品売り場

新世界百貨店の免税店に入ったが、目当ては地下だった。

海外で土産を買うとき、免税店の高級品コーナーを回るより、地元の人が食材を買う場所に行ったほうが面白い。値段の感覚も、何が日常なのかも、そこでいちばんよく分かる。

ガラスケースに並ぶ菓子や惣菜

惣菜のカウンターが続く

地下はガラスケースが延々と続いている。

菓子の売り場があり、その先に惣菜のカウンターがある。並んでいるものの種類が多い。日本のデパ地下と作りは似ているのに、置いてあるものが違うので、同じ場所とは思えない。

惣菜のケース。数種類のおかずが並ぶ

おかずが小分けにされて並んでいる。

野菜と葉物が積まれた売り場

野菜売り場は、葉物の比率が高かった。

日本のスーパーで葉物といえば数種類だが、ここではもっと多い。名前の分からないものが何種類も積んである。ミナリの鍋を食べたあとだったので、なるほどこれだけ野菜を食べる国なのだと納得した。

手に持った容器に入った黒い豆

買ったもの

土産にしたのはこういうものだ。

袋詰めされた食品が並ぶ棚

観光地の土産物屋で売っているものは、たいてい観光客向けに作られている。一方でデパ地下のものは、地元の人が普段買うものだ。持って帰ってから食べたときに、旅の続きになるのは後者のほうだと思っている。

この日のメモ

  • 新世界百貨店(明洞)の免税店と、その地下の食品売り場
  • 菓子・惣菜・野菜の売り場が続く
  • 葉物野菜の種類が日本より多い
  • 土産は観光土産より、地元向けの食品のほうが持ち帰ってから面白い
  • この滞在は2025年3月末
  • 品揃え・営業時間は変わることがあるので、来店前に確認を

同じ滞在で食べた聖水のミナリの鍋も、野菜の量に驚いた一皿でした。

※2025年3月訪問。品揃え・営業情報は訪問時点のものです。

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