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【釜山への行き方】羽田から金浦経由で金海空港へ。大韓航空の機内ビビンバと、金浦の無料循環バス乗り継ぎ実践記

羽田空港、大韓航空便への搭乗前 旅行

TIATラウンジの朝ビールで旅のスイッチを入れたら、いよいよ釜山へ。今回のルートは、羽田から大韓航空でまずソウルの金浦空港へ飛び、そこで国内線に乗り継いで釜山・金海(キメ)空港を目指す行程だ。

羽田空港、大韓航空便への搭乗前

大韓航空で羽田から金浦へ

大韓航空の機内は、ドリンクにビールも用意されていて、離陸前後の張りつめた気分をゆるやかにほどいてくれる。旅の始まりの一杯は、ラウンジに続いて二杯目ということになるが、これは数に入れないことにしている。

大韓航空のエコノミークラス機内

機内食はビビンバ。コチュジャンの辛味と胡麻油の香りのバランスがほどよく、機内食のビビンバはやはり大韓航空の看板だと再認識する。短い路線でもきちんと温かい食事が出てくるのは嬉しい。

機内食のビビンバ

金浦空港での乗り継ぎ——GATE1を出て、5番バス乗り場へ

金浦に着いたら、ここからが本番。国内線への乗り継ぎでも、一度入国審査を受けて預け荷物を引き取る必要がある。到着ロビーのGATE1を出て、5番バス乗り場へ。ここから国際線と国内線のターミナルを結ぶ無料の循環バスに乗る。

金浦空港の到着ロビー

循環バスはおおむね5〜10分間隔で回っていて、乗ってしまえば数分〜20分ほどでターミナル間を移動できる。徒歩でも12〜15分程度で歩けるそうだが、荷物があるならバスが楽だ。混雑時は満員で1本見送ることもあるというから、乗り継ぎ時間は余裕を持って90〜120分ほど見ておくと安心だと思う。

ターミナル循環バスの乗り場付近

さぁ、金海空港へ

バスで国内線ターミナルへ移り、金海空港行きの国内線に乗り込む。ソウルを経由するぶん手間はあるが、その一手間も含めて旅程の楽しみのうち。着けばそこは港町・釜山——横浜の韓国料理店で娘に出された「本場を食べてほしい」という宿題を、いよいよ回収する。

この日のメモ

  • ルート: 羽田→(大韓航空)→金浦空港→(国内線乗り継ぎ)→金海空港(釜山)
  • 金浦での国内線乗り継ぎは、入国審査+預け荷物の受け取りが必須
  • ターミナル間は無料循環バス(到着ロビーGATE1を出て5番乗り場、5〜10分間隔・所要10〜20分ほど)。徒歩なら12〜15分程度
  • 乗り継ぎ時間は90〜120分を目安に確保すると安心(審査・荷物の待ち時間は日により変動)
  • 大韓航空の機内食はビビンバ。ビール等のドリンクサービスあり(内容は便により異なる)

最新の運航・乗り継ぎ情報は大韓航空公式サイト等でご確認ください。釜山の旅の記録は、次の記事から。

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