夫婦二人で泊まった。海の見える部屋で、特に理由もなくシャンパンを開けた。

部屋から、海が見える
ハイアットリージェンシー横浜の客室に入る。落ち着いた色でまとめられた部屋で、窓が大きい。

窓の外は海だった。港のクレーンや停泊する船が見えて、その先に水面が広がっている。横浜という街は、どこにいても海の存在が近い。

ソファに座って、しばらく外を見ていた。二人で来ると、こういう時間が長くなる。子どもがいるときの滞在とは、時間の流れ方が違う。
祝いごとではなかった


シャンパンを開けた。誕生日でも記念日でもない。
何かの区切りに合わせて特別なことをする、という考え方がある。一方で、特に理由がなくても開けていい、という考え方もある。この日は後者だった。
祝うために飲むと、飲むことが手段になる。理由がないと、ただ味と時間だけが残る。そのほうが記憶に残ることもある。
この滞在のメモ
- ハイアットリージェンシー横浜。みなとみらいエリア
- 海側の客室からは港と水面が見える
- この滞在は夫婦二人。子ども連れのときとは時間の使い方が変わる
- 客室タイプ・料金は変わることがあるので、予約時に確認を
※訪問時点の情報です。設備・料金情報は変わることがあります。
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