【横浜】ハイアットリージェンシーに夫婦で泊まる。理由もなくシャンパンを開けた夜

ハイアットリージェンシーに夫婦で泊まる。理由もなくシャンパンを開けた夜 旅行

夫婦二人で泊まった。海の見える部屋で、特に理由もなくシャンパンを開けた。

ハイアットリージェンシー横浜の客室

部屋から、海が見える

ハイアットリージェンシー横浜の客室に入る。落ち着いた色でまとめられた部屋で、窓が大きい。

客室の窓から見える横浜ベイブリッジと、山下公園に係留された氷川丸(ハイアットリージェンシー横浜)

窓の外は海だった。港のクレーンや停泊する船が見えて、その先に水面が広がっている。横浜という街は、どこにいても海の存在が近い。

客室のソファまわり

ソファに座って、しばらく外を見ていた。二人で来ると、こういう時間が長くなる。子どもがいるときの滞在とは、時間の流れ方が違う。

場所を押さえておく。ハイアットリージェンシー横浜は中区山下町280-2、みなとみらい線日本大通り駅から徒歩約3分。県庁・中華街・山下公園に囲まれた一帯で、みなとみらい地区ではない。2020年5月23日開業、315室(36㎡が297室、72㎡が18室)。

祝いごとではなかった

館内のガラス扉の冷蔵ショーケース。ジュースのピッチャーや缶飲料が並ぶ
アイスバケットで冷やされた「ESPACE」ラベルのシャンパン

シャンパンを開けた。誕生日でも記念日でもない。

何かの区切りに合わせて特別なことをする、という考え方がある。一方で、特に理由がなくても開けていい、という考え方もある。この日は後者だった。

祝うために飲むと、飲むことが手段になる。理由がないと、ただ味と時間だけが残る。そのほうが記憶に残ることもある。

この滞在のメモ

  • ハイアットリージェンシー横浜。中区山下町280-2、みなとみらい線日本大通り駅から徒歩約3分(みなとみらい地区ではない)
  • 2020年5月23日開業。315室(36㎡×297室、72㎡×18室)
  • 海側の客室からは港と水面が見える
  • この滞在は夫婦二人。子ども連れのときとは時間の使い方が変わる
  • 客室タイプ・料金は変わることがあるので、予約時に確認を

※訪問時点の情報です。設備・料金情報は変わることがあります。

よくある質問

ハイアットリージェンシー横浜はみなとみらいにある?

いいえ。住所は横浜市中区山下町280-2で、みなとみらい線の日本大通り駅から徒歩約3分。県庁・中華街・山下公園に囲まれた一帯にあり、みなとみらい地区ではありません。「みなとみらいのホテル」と思って予約すると位置感覚がずれるので注意してください。

いつ開業した、何室のホテル?

2020年5月23日開業で、客室は315室。内訳は36㎡が297室、72㎡が18室です。

海側の客室からは何が見える?

港のクレーンや停泊する船の向こうに水面が広がります。私の部屋の窓からは、正面に横浜ベイブリッジ、手前に山下公園に係留された氷川丸が見えました。

夫婦二人で泊まる価値はある?

私にとっては、ありました。窓が大きく落ち着いた色の部屋なので、ソファに座って外を眺める時間が自然と長くなります。子ども連れの滞在とは時間の流れ方がまったく違いました。

記念日でなくてもシャンパンを開けていい?

この夜は誕生日でも記念日でもなく、理由なく開けました。祝うために飲むと飲むことが手段になりますが、理由がないと味と時間だけが残ります。写真のボトルは「ESPACE」とラベルにあるものでした。

料金や客室タイプは?

変わることがあるので、予約時に公式サイトで最新の客室タイプと料金を確認してください。ここに書いている情報は訪問時点のものです。

周辺で組み合わせるなら?

中華街と山下公園が徒歩圏です。同じ山下町のホテルニューグランドで朝食をとる、という組み合わせもできます(下のリンク参照)。

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