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【金浦空港】国内線ターミナル乗り継ぎ実践編。2階チェックイン・3階出発、金海空港までおよそ1時間

金浦空港・国内線ターミナルへ到着 旅行

無料循環バスで金浦空港の国際線ターミナルを出発して5分ほど。バスは国内線ターミナル1階の入り口前に着く。ここからは、韓国国内の旅客に混ざっての国内線体験だ。

金浦空港・国内線ターミナルへ到着

1階到着、2階でチェックイン、3階から出発

動線は分かりやすい。バスを降りた1階入り口からターミナルに入り、まず2階のチェックインカウンターへ。手続きを済ませたら、出発口は3階にある。保安検査の前にIDチェックがあり、国際線と違ってパスポート審査はないぶん、流れは軽快だ。

2階のチェックインカウンター周辺
3階の出発フロアへ

搭乗口前のカフェで、韓国の日常を眺める

搭乗までの時間は、搭乗口前のカフェで潰した。行き交うのはスーツ姿の出張者や家族連れ——観光の玄関口である国際線ターミナルとは客層が変わり、韓国の「日常の移動」の中に自分がいることに気づく。こういう時間は、案外嫌いではない。

搭乗口前のカフェでひと休み

金浦から金海へ、およそ1時間

金浦空港から釜山・金海空港までは、飛行時間にしておよそ1時間ほど。羽田を出てから数えると1日の移動距離はなかなかのものになったが、ラウンジ、国際線、バス、国内線と乗り継いできた身には、もう慣れたものである。

金海空港行きの国内線に搭乗

この日のメモ

  • 循環バスは国内線ターミナル1階の入り口前に到着(国際線から5分ほど)
  • チェックインは2階、出発口は3階。保安検査前にIDチェックあり(国内線なのでパスポート審査はなし)
  • 搭乗口前にカフェあり。待ち時間の居場所には困らない
  • 金浦→金海はおよそ1時間ほどの短いフライト

金浦までの国際線と乗り継ぎの詳細は前編を。次はいよいよ釜山の街へ。

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