一年の終わりに、ウェスティンホテル横浜のクラブフロアに泊まった。いちばんよかったのはステーキだ。

クラブラウンジという場所
クラブフロアに泊まると、専用のラウンジが使える。
カウンターには飲み物とグラスが並び、明るすぎない照明が落ちている。ロビーのラウンジと違って、人が少ない。誰かに気を遣う必要がないので、座っているだけで時間が過ぎる。

テーブルに、ひととおり並ぶ
時間帯によって出るものが変わる。この日はテーブルにひととおり並んだ。サラダ、前菜、温かいもの。少しずつ取って、少しずつ食べる。
ビュッフェというほど量があるわけではないが、これで夕食にしてしまってもいい程度には出てくる。

ステーキがよかった
そのなかで、はっきりよかったのがステーキだった。
赤身の焼き加減が中まで通りすぎておらず、断面が赤い。付け合わせの野菜も一緒に焼いてある。ラウンジで出てくるものという前提で見ると、ここまでやるのかと思った。

ペンネもあった。こちらは普通においしい、という位置づけだ。順番をつけるなら、ステーキが上だった。
一年の終わりに泊まるということ
年末にホテルに泊まると、その年が終わる感じがはっきり出る。家にいると、大掃除や買い出しの続きで年が変わってしまう。
場所を変えると、区切りがつく。そのためだけに一泊するというのは、悪くない使い方だと思っている。
この滞在のメモ
- ウェスティンホテル横浜のクラブフロア。みなとみらいエリア
- クラブフロア宿泊者は専用ラウンジを利用できる
- 時間帯によって提供されるものが変わる。夕方の時間帯は、そのまま夕食にできる程度に出る
- この日はステーキがよかった。赤身の焼き加減が中まで通りすぎていない
- 提供内容・料金は変わることがあるので、予約時に確認を
※訪問時点の情報です。設備・料金情報は変わることがあります。
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