PR

【小豆島】エンジェルロード、あと少しで渡れなかった。行く前に潮見表を見ておくこと

旅行

小豆島のエンジェルロードに行った。干潮のときだけ海の中から現れる砂の道で、大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う、と言われている観光地だ。

エンジェルロード近くの売店の前に立つのぼりと、行き交う観光客
エンジェルロードの手前
白い建物の脇を海へと続く砂の小道と、ヤシの木
浜へ下りる小道

あと少し、間に合わなかった

潮の満ち引きで、渡れるかどうかが決まる。つまり、その時間に合わせて行けるかどうかだ。

我が家は、あと少し間に合わなかった。浜に下りたときには、島へ続く道はもう海の下だった。

海に沈んだエンジェルロードの先に見える小さな島と、浜に立つ人たち
道はすでに海の下。向こうに見えるのが渡る先の島
波打ち際に立ち、海に沈んだ道の先の島を眺める人たち
波打ち際で、渡れなかった道の先を眺める

浜には多くのカップルや女性の旅行者がいたが、みな残念がっていた。

いずれ時間が合えば、また来られたら良いと思う。

行く前に、潮見表を見ておく

同じ失敗をしないために、行く前に確認しておきたいことをまとめておく。

  • 砂の道が現れるのは、1日2回の干潮のとき
  • 小豆島フェリーの公式サイトに「エンジェルロード潮見表」があり、日ごとに渡れる時間帯が載っている。たとえば2026年9月19日は6:59〜12:59で、この日は2回目の時間帯がなかった
  • 天候や潮の具合で、表の時間どおりにならないこともある
  • 島の観光は移動に時間がかかる。ほかの予定を組む前に、エンジェルロードの時間を先に決めてしまうのが確実

潮見の情報は2026年9月時点で、小豆島フェリー公式サイトの潮見表で確認したものです。訪れる日の時間は、必ず最新の潮見表でご確認ください。

淡路島・香川・小豆島の旅(2026年9月)

Comments