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【小豆島】高松港からフェリーで土庄へ。レンタカーごと渡る60分、緑の島々に心が洗われた

旅行

香川から小豆島へは、高松港からフェリーで渡った。行き先は島の西の玄関口、土庄(とのしょう)港。レンタカーごと船に乗り込む。

レンタカーごと、フェリーへ

フェリーの車両甲板に並ぶ車と、壁に描かれた「からかい上手の高木さん」のイラスト
車両甲板。この日の船は「からかい上手の高木さん」のラッピング船だった

車を停めたら、あとは階段で客室や甲板に上がるだけだ。この日の船は、壁に「からかい上手の高木さん」のイラストが描かれたラッピング船だった。

東京湾のフェリーと、何が違うのか

横須賀から千葉へのフェリーには何度か乗ったことがある。けれど、このフェリーから見る景色はまた格別だった。

何が違うのだろうか。

横須賀と千葉を結ぶフェリーから見える景色も、まあまあ田舎じみたものではある。それでも、ここから見える景色は違う。綺麗な緑に覆われた大小さまざまな島々があり、時折、綺麗なビーチも見える。それに、崖もだ。

フェリーから見た、緑に覆われた島と穏やかな海
緑に覆われた島々が、次々と近づいてくる
瀬戸内海を走る白い高速船と、遠くに連なる島々
すれ違う高速船

それらすべてが織りなす景色が、心を綺麗にしてくれる。都会の喧騒をすべて忘れて、子どもの頃のようにワクワクする気持ちが高まってくる。

これが瀬戸内の良さか、と思った。

フェリーの甲板に立つ赤い通風筒と、海を眺める乗客
甲板から海を眺める

乗る前に知っておくこと

  • 航路:高松港〜土庄港(運航は小豆島フェリー)
  • 所要時間:約60分。1日15往復
  • 旅客運賃(片道):大人700円、小人350円
  • 自動車運賃(片道・運転者1名分の旅客運賃を含む):4m未満5,030円、5m未満6,330円、6m未満7,120円
  • 高速艇(旅客のみ)もあるが、車ごと渡るならフェリーを選ぶ

運賃・便数は2026年9月時点で、小豆島フェリーの公式サイトで確認したものです。変更されることがあるため、乗船前に公式サイトの時刻表・運賃をご確認ください。

淡路島・香川・小豆島の旅(2026年9月)

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