朝のテジクッパで燃料を積んだら、車で釜山を出て古都・慶州へ。その道中、高速道路のサービスエリアにひと休憩で立ち寄った。外東(ウェドン)・文武大王サービスエリア、浦項方面である。韓国のSAとはどんなものか、少しの好奇心とともに車を降りた。

結論、日本のSAとほぼ変わらない
結論から言えば、日本のサービスエリアと驚くほど変わらない。フードコートがあり、カフェがあり、コンビニ(GS25)があり、雑貨の売店があり、屋外には軽食の屋台が並ぶ。違うのは、並んでいるものの中身だけだ。


軽食コーナーにはホットドッグ(ハットグ)や餅系のおやつ、慶州名物を謳うお菓子のポスター。ドライブのお供の文法は、国が変わっても同じらしい。

1,000円前後で、ご当地B級グルメ
フードコートを覗くと、メニューは7,000〜13,000ウォン、日本円でおおむね1,000円前後。目を引いたのは「千年韓牛クッパ」——慶州の畜産ブランドである韓牛を使った、いかにもご当地なメニューだ。注文はキオスクで済ませ、番号がモニターに表示される方式。言葉が不安でも写真メニューがあるので心配はいらない。


この日のメモ
- 立ち寄ったのは釜山—慶州間の高速道路にある外東(ウェドン・文武大王)サービスエリア、浦項方面
- 構成は日本のSAとほぼ同じ。フードコート・カフェ・コンビニ・雑貨売店・軽食屋台が揃う
- 食事はおおむね7,000〜13,000ウォン(1,000円前後)。ご当地系は「千年韓牛クッパ」など慶州らしいメニューも
- 注文はキオスク+番号呼び出し式。言葉がわからなくても写真メニューで押し切れる
休憩を終えて、再び慶州へ。まず目指すのは、山の上の世界遺産・石窟庵である。
※2026年8月訪問。価格・営業情報は訪問時点のものです。
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