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【みなとみらい】横浜美術館を歩いて、そのまま食事へ。展示のあとの会話が続きになる

美食・飲料

美術館を歩いたあと、同じみなとみらいで食事をした。一日をアートと食で通すという組み方は、この街だと成立しやすい。

美術館の展示室を思わせるイラスト

みなとみらいの美術館へ

横浜美術館はみなとみらい二十一地区にある。前に広い広場があって、そこから建物の正面が見える。

展示を見て歩くという行為は、体力を使う。座る場所を探しながら進むことになるし、集中していると時間の感覚もなくなる。出てきたときには、思っていたより時間が経っている。

展示室で作品を見る人々を描いたイラスト

見終わったあとの、食事の時間

美術館を出て、食事に向かった。

展示のあとの食事には、独特の役割がある。見たものについて話す時間になるからだ。うまく言葉にならないまま、あれはどうだった、と言い合う。そのやりとり自体が、展示の続きのようなものになる。

テラス席のあるスペイン料理店を思わせるイラスト

入ったのはDel Marだった。みなとみらいのスペイン料理店で、別の日にも来ている。

同じ店に、何度か行くということ

旅先の店は一度きりになりやすい。その点、近所の店は何度でも行ける。

二回目、三回目になると、注文の仕方が変わってくる。前に食べたものを覚えているので、今日は違うものを、という選び方ができる。店との付き合いが積み重なっていく感覚は、遠くの名店では味わえないものだ。

横浜に住んでいるから、こういう一日が組める。美術館に行って、そのまま歩いて食事に行って、その日のうちに帰る。旅行ではないが、確かにどこかへ行った日にはなる。

この日のメモ

  • 横浜美術館はみなとみらい21地区にある
  • 食事はみなとみらいのスペイン料理店 Del Mar
  • 美術館と食事を一日で組むと、移動がほとんど要らない
  • 展示・営業時間は変わることがあるので、来館前に確認を

別の日に同じ店で食べたタコについてはDel Marのタコが、驚くほど柔らかかったに書きました。

※訪問時点の情報です。営業情報は変わることがあります。

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