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【ソウル・IFCモール】驚きのペット事情と「文化の差」。日常の風景から読み解く韓国の今

特別な体験

コンラッド・ソウル直結の「IFCモール」へ。そこで目にしたのは、日本の商業施設ではまず見ることのない、驚きの光景でした。なんと、多くの愛犬たちが飼い主と共に、当たり前のようにモール内を闊歩しているのです。

驚いたのはそれだけではありません。中には柱にマーキングをしている強者も。日本ではマナーとして議論になりそうな場面ですが、ここではそれが日常の一風景として受け入れられているようです。こうした「許容の境界線」の違いを目の当たりにできるのも、異文化を旅する面白さと言えるでしょう。

変わらぬ熱量、オリーブヤングの引力

そんな文化の差を観察する私の傍らで、妻と娘はまたしても「オリーブヤング」へと吸い込まれていきました。明洞や弘大でもあれほど時間を費やしたはずですが、店舗が変わればまた新たな発見があるようです。

世代を問わず、女性たちを惹きつけて離さない韓国コスメの底力。その圧倒的な商品数と活気を前に、私自身もこの国の持つ「消費のエネルギー」を改めて実感しています。

洗練されたモールの空気感と、どこか大らかなペット事情。相反する要素が共存するIFCモールでの時間は、ソウルの多面的な魅力を教えてくれる貴重なひとときとなりました。

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