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【バンコク】アイコンサイアムのPOP MARTへ。鞄につけられるぬいぐるみは売り切れだった

勧める逸品

いちばん欲しかったものは、売り切れていた。

アイコンサイアム館内の吹き抜け。紫の照明に照らされた螺旋状の意匠

昼を食べたあと、そのまま館内を歩く

パッタイを食べたあと、アイコンサイアムの中をそのまま歩いた。吹き抜けが紫の照明に照らされ、螺旋を描く意匠が上へ続いている。

当時、家族でラブブを集めていた。POP MARTの店があると知っていたので、この日は最初から寄るつもりだった。

POP MART店舗の外観と、入店を待つ人の列

店の外に、列ができていた

店に着くと、外に列ができていた。バンコクでも同じなのだと思った。日本で見ている光景と、並んでいる人の様子がほとんど変わらない。

POP MART店内。黄色と緑の棚に商品が並び、客が箱を選んでいる

中に入ると、黄色と緑の棚に箱が並んでいる。客はそれぞれ箱を手に取って、迷っている。ここも日本と同じだ。

本命は売り切れだった

結果から書くと、本当に欲しかったものは買えなかった。キーホルダーのように鞄につけられるぬいぐるみのタイプ。あれが売り切れていた。

海外の店なら在庫の巡りが違うかもしれない、という期待が少しあった。実際には、人気のあるものはどこでも先に無くなる。

ホテルに持ち帰ったこの日の戦利品。ラブブのぬいぐるみと箱が並んでいる

それでも、けっこう買った

とはいえ手ぶらで出てきたわけではない。この日の分をホテルの部屋に並べて撮ったのが夜十時過ぎ。ふわふわした毛のものが真ん中にいて、まわりに箱が積まれている。

買えなかったものが一つあると、その旅のことをよく覚えている。全部そろってしまうと、かえって記憶が平らになる気がする。

この日のメモ

  • アイコンサイアム内のPOP MART。この日は店の外に列ができていた
  • 店内は黄色と緑の棚。箱を選ぶ形式は日本の店舗と変わらない
  • キーホルダーとして鞄につけられるぬいぐるみタイプは売り切れだった
  • 人気のある型は現地でも先に無くなると考えておいたほうがよい
  • この日は午後一時半すぎに立ち寄った
  • 在庫・取り扱いは時期によって大きく変わる

この直前に食べたのがロスニヨムのパッタイです。

※2025年8月訪問。在庫・営業情報は訪問時点のものです。

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